ペット保険の取り扱いを始めました!

ペット保険の取り扱いをはじめました

いつもお世話になっております。
アドバンス不動産です。

この度、ペット可物件に住まれるたくさんの住居者様のお声に答える形でペット保険を弊社でも取り扱うことになりました!
お問い合わせは0178-70-5720となりますので、何でもご相談ください。

それではペット保険の内容をご紹介します。

ペット保険って必要なの?

ペットが年々長寿化しています。ワンちゃん、ネコちゃんが13歳以上の長生きをすることもあります。

長い時間を一緒に過ごすから、家族となるペットの健康には気遣っていきたいですよね。

ただ、アニマル病院での治療は人間と違って公的な健康保険制度がありません
そのため、医療費は飼い主の全額自己負担となります。

手術などを行った場合、驚くほど高額な医療費が必要となることがあります。
そんな突然の出費に備えておけるのが大きなペット保険を利用する利点です。

それでは次はワンちゃんの具体的にどんな病気が多く、いくらくらいの医療費がかかってくるのかをご紹介します。

犬のよくかかる病気と医療費

治療費は振れ幅が大きいのですが、SBIプリズム少額短期保険株式会社のデータに基づき、ご紹介していきます。

1番かかりやすい疾病は胃腸疾患

胃腸疾患とは、胃または腸に異常がある病気で、痛みやその他の問題を引き起こします。

治療するための通院期間は3~12日で医療費は約17,000円~200,000円となります。

2番めにかかりやすい疾病は皮膚病

皮膚病に分類されるのはアレルギー性皮膚炎、皮膚感染症、脂漏(しろう)症などがあります。

犬の皮膚は人間よりもデリケートで柴犬、ウェスト・ハイランド・ホワイト・テリア、シーズー、フレンチ・ブルドッグ、レトリバーなどの犬種がアトピーになりやすいと言われています。

治療するための通院期間は4~19日で医療費は約20,000円~150,000円となります。

3番めにかかりやすい疾病は耳疾患

犬は構造上、耳の風通しが悪く、湿度がこもりやすくなったり、暑さが逃げにくくなったり、外耳道にトラブルを起こしやすいです。

耳のトラブルの多くは外耳炎です。

治療するための通院期間は4日~23日で医療費は約18,000円~140,000円となります。

これらの病気に対してどのような保険が適用となるのか。今回はプレミアムオレンジプランⅡをご紹介します。

プレミアムオレンジプランⅡの保証内容

まずは主な保証内容からご紹介します。

入院保険金

日額 10,000円まで(年間30 日まで)

通院保険金

日額5,000円まで(年間60 日まで)

手術保険金

1回60,000円まで(年間2回まで)

葬祭保険金

30,000円まで

ガン手術保険金

1回90,000円まで(手術・ガン手術通算して年2回)

診断書費用保険金

年間10 ,000円まで

このようにかなり範囲でカバーできています。

プレミアムオレンジプランⅡの保険料

つづいて保険料についてご紹介します。

小型犬の保険料

月払い:3,150円
年払い:34,730円

中型犬の保険料

月払い:4,040円
年払い:44,490円

大型犬の保険料

月払い:5,800円
年払い:63,860円

猫の保険料

月払い:2,570円
年払い:28,240円

その他の料金について

プレミアムオレンジプランⅡ以外にも保険料を抑えたプランなどがございますので、お気軽にご相談ください。

今回は犬・猫プランを抜粋しましたが、さらなる詳細およびうさぎ等小動物や鳥類・爬虫類のプランはお問い合わせください。

注意点

更新時にプランの変更を行った場合、翌年以降保険料は新プランの保険料へ変わります。また、小型犬・中型犬は15歳以降、大型犬 は12歳以降、猫は13歳以降シニアプランで終身ご継続可能です。

保障割合には上限金額・日数があり、範囲内で治療費の全額をお支払いいたします。一部お支払いの対象外となる傷病があります。ペットの健康状態・年齢によってはお引き受けできない場合があります。予めご了承ください。

ペット保険で万が一に備えましょう

ペットは人間倍以上のスピードで成長しています。

そのため、たった1日で症状が急激に悪化してしまうこともあります。

「ペットは言葉で伝えることが出来ません」

ペットの何気ない変化を見逃さず、動物病院へ足を運んでいただき、ケガや病気の早期発見・早期治療につながりますよう、ペット保険をご検討ください。

お問い合わせは0178-70-5720となります。何でもご相談ください。